武蔵野市民のランニング備忘録

元仙台市在住の酒好き/駆け出し大学教員がランニングについて書くブログ。いつの間にやらサブ3:15ランナーに。

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2017年前半の振り返り -はてブロT作成の所感-

ということで、今年もあと3日。時間が無くならない内に振り返りをしておきます。

各々のまとめは月ごとの振り返り記事を読んで頂くのが一番だとして、全体的に振り返ってみての話を書こうと思います。

 

・2017年1月~3月

奈良でPBを出して、もう少し行けるんじゃ!?と色気を出した館山板橋で轟沈。1月のハイテクハーフではPBを大幅更新、2月のズーラシア30 kmはそこそこ走れていただけに、この2レースはフルのレース運びが出来ていなかったなーと改めて。

この2レースでの失敗を水戸でも引きずったお陰で、ある意味腹をくくることができた(笑)ので、私にとっては必要な失敗レースだったのかもしれませんね。

そして、館山の翌週に"チームはてブロ"結成の初駅伝。

beer-beer.hateblo.jp

今に続く流れの一端がこの辺から生まれたのかもしれませんね。

 

・2017年4月~6月

4月は東日本国際親善マラソン、5月は仙台ハーフ、6月は柴又100Kとマラソンシーズンが終わっても月1レースは安定して出走(;´∀`)

この辺りからどのレースでも誰かしらとご一緒させて頂くことが殆どになりました。昨年までの出会えないっぷりがウソのように…(笑) ブログ上では面識があっても、直接お目にかかる機会っていうのは中々無かったので、一つ一つの出会いがとても新鮮でした。

今でこそお馴染みのメンツ(笑)って感じですが、この辺りに初めましてだった方も結構いらっしゃるんですよねー。それだけ後半戦の密度が高かったってことなんですが…。

そして前半戦の大目標は柴又100K(60 kmの部)でした。

beer-beer.hateblo.jp初のフル以上の距離を走るにあたって、諸先輩方からのアドバイスを受けて何とか完走。風に日差しに辛いことばかりでしたが、挑戦して良かったと思います。

そしてこの柴又に挑むにあたって、こんなものを作りました。

beer-beer.hateblo.jp

beer-beer.hateblo.jp今や懐かCって感じですが、思いつきで作ってしまったのが運の尽きでしたね(笑)

その後第一回はてブロオフ会でさつかさんによるデザインのブラッシュアップがされ、

beer-beer.hateblo.jpという流れに至る。という感じでした。頒布終了後に所感を書きますと言っておきながら、半年経ってしまった(;´∀`)ので、積み残しのないようにこの場を借りて書いておきます。

 

まず、そもそも何でシャツを作ろうと思ったのか?

世には色々なTシャツがあって、どれもこれもデザインや機能的に優れていて、素晴らしいものだと思っています。

でも、そこに何かポリシーや繋がりのようなものがあるかと言うと、必ずしもそういう訳ではありません。なので、第一に自分自身と繋がりがあるものが作りたかったのです。

この"はてなブログ"を通じて、リアルでは面識の無い人と駅伝を走ったり、同じレースに出て励まし合ったり、また普段の練習でも切磋琢磨したり…と、そういう流れを踏まえると、作成するのは"はてブロT"以外に有り得ませんでした。

 

結果的に上記の思いつきを自分自身で形にしてみた結果、予想以上の反応があって本当に驚きました。結果、初回・前回の頒布合わせて150枚程が世に出たことになります。

でも、ここで本当に嬉しかったのは数量の多寡では無く、Tシャツ作成の流れと共に各々の交流も大きく発展/進展したことです。レースで読者の方に声を掛けられたりするのは勿論ですが、この間の納会でノンブロガーさんが参加されたことなど、間口が広くなっていったのは本当に喜ばしいことだと思っています。

 

私がここまではてブロを愛するのは、ちゃんと皆さんいい大人している(笑)ことに尽きると思います。あくまでネット上では(笑)

と茶化すまでもなく、ある意味しっかり自分を持ってブログを書いておられる方が殆どだから、賞賛・激励が自然に出るし、無用な軋轢なぞ起こらないんだと思います。実生活じゃこうは行かないことも多いですからね…。

 

そういった愉快な?仲間たちとお揃いのシャツで走れるって言うのは、個人的には筆舌に尽くしがたいほど嬉しかったりします。また、全国津々浦々各地のレースで着て下さっているのも大変有り難く思っています。

知名度や認識率は低くても(;´∀`)、日本中でこのシャツを着て走っている人が居るんだ!と感じて頂ければ幸甚です。

 

最後になりましたが、共同制作者のさつかさん、そして、Tシャツを手に取って頂いた皆様、皆さんひとりひとりが良きランニング生活が過ごせますよう祈念して〆と致します。