武蔵野市民のランニング備忘録

元仙台市在住の酒好き/駆け出し大学教員がランニングについて書くブログ。目指すはグランドスラム! (残り:サブスリー、富士登山競走完走)

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【レースレポ】第5回はが路ふれあいマラソン(その②:スタート~20 km)【やはり楽しい前半戦】

今朝はゆるゆると疲労抜きjog。

ダメージは殆ど無い状態ですが、腿周りは多少疲労感が残っている感じ。

走り終わった後に補強のスタティックランジをしてみるとより顕著(;´∀`)

ただ、レース後に感じた内転筋の違和感は今日は出なかったので一安心。

 

今夜は飲み会なので、明日は休足かスピンバイクが良いところかな(;´Д`)

 

レースレポ:第5回はが路ふれあいマラソン

・スタート~5 km(4'53-4'41-4'44-4'45-4'44)

9時33分丁度に号砲! とにかく最初は抑えて、最初は抑えてと念じながら走り出す。

ロスタイムは丁度10秒。この時点では気にしてませんでしたけどね(;´∀`)

 

勢いよく飛び出していく人も多いけど、どうぞお先に~という気持ちで。

とにかく今日は自分のレースをしっかり遂行するのが目的。周りには流されない。

 

1 km目は遅すぎるくらいの入りで4'53。でもこの1 kmを抑えて入れたことで、この日のレースの大勢は決まったような感じでした。

2 km目は下り坂だったので4'41でしたが、それ以降は4'45付近できっちり揃えての巡航。

うん、このペースはjogだ(笑)

 

10 kmまではアップjog、10 kmまではアップjogと念じながら。念じてばかりだな(笑)

去年あった3 km付近の吹奏楽の応援が無くて残念だなーとか、今年もJAの前に応援は凄いな~とか、しっかり周りを見ながらリラックスして走れていました。

 

・6 km~10 km(4'40-4'41-4'45-4'41-4'41)

最初は晴れていた空も徐々に曇ってくる。それと共に体感気温も少々低下。

ただ、5 kmもjogしていると体は温まってきて、自然にペースが上昇。

あまり時計は見ずに走っていましたが、体感的には4'40もjogペース。こんなに楽で良いの!?と思いながら、この辺は走っていました(笑)

 

5 kmの給水所では1口アミノバリューを給水。気温が低いせいか取っている人は多くなかったですね。

でも、こういう気温の時こそ脱水に気づきづらいので程々にしっかりと。

 

6 km過ぎから"ひょっこりはん"コスのランナーと延々と並走。

前に出たり後ろに付いたりはしていたけど、ちゃんと声援に応えていたのは流石だと思いました(∩´∀`)∩

個人的にはちゃんと地毛であの髪型をしていたのが更に凄いと思ったり(;´∀`)

 

8 kmでピットインゼリーを半分補給。予想よりも粘度が高くてちょっとビックリしたけど、味は良かったです。CCDとは甲乙つけがたいな~。

 

9 kmから細かいアップダウンの開始。脚を使う程では無いけど…。

この辺から徐々に応援の人出も増え始めるのは去年の経験で分かっているので、気持ち的にも徐々に上がってくる。

沿道の人とハイタッチしつつ、応援には"ありがとうございます!"と手を挙げて応えながら。

あー、やっぱり楽しいわ。

 

10 km手前の踏切を超えると、第2給水所がそろそろ。

ここではitottoさんがボランティアをされているので、出来れば発見して声を掛けたい!と思っていました。

結果的は給水テーブルとテーブルの間で応援されているのを見つけた(おそらく目も合った(笑))んですが、声を掛けるには至らず(;´∀`)

この時は、再終盤にこの借りを返すチャンスが来るとは思いもしませんでしたが…。

 

でも、"頑張ってください!"という応援はしかと受け止めて、10 kmの通過。この10 kmのラップは47'15でした。

 

・11 km~15 km(4'38-4'36-4'39-4'37-4'39)

事前のレースプランでは最初の10 kmは4'45で入ると書きましたが、それ以降は体の声を聴きながら(笑)どうするか決めるという方針でした。

ここまで走った感覚だと4'40はただのjog。このペースで最後まで走り切るのは容易な感じ。

確か去年もこんな感じで走っていたな…と走りながら思い出して、何となく去年のラップを踏襲することに決めました。

 

11 kmから先は序盤の盛り上がるポイントの一つで、まずは貝の完走お守りの配布。

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速報の記事の記録証の写真と一緒に載せましたが、今年も無事頂けました!

頂く時は"毎年ありがとうございます!"とお礼を言いながら。本当に力を貰えるんですよね~。

 

そして12 km付近の七井中央の交差点付近の応援が凄い!

去年もここは応援にテンションが上ってペースも上がった記憶がありましたが、今年も若干ペースが上がってますね(笑)

太鼓や山車、声援だけじゃなくてその地域のもてなしをしてくれるって本当に嬉しいです。

楽なペースで走っているので、ひたすら楽しいという感想しかない(笑)

どのレースもこのくらい楽しければいいんだけどなぁ…(´;ω;`)

 

ペース的にも4'40をわずかに切る巡航ペースへ。とにかくこの日は体の動きのバランスが良くて、自分でもビックリするぐらい体が動いていました。

調子の良いレースは距離が進むのがあっという間で、15 kmの給水所を通過!

 

・16 km~20 km(4'39-4'40-4'41-4'45-4'16)

15 kmを過ぎると前半の山場と思われている登り区間に突入。とは言いつつも、所詮緩めのダラダラした登りが続くだけ。

去年もそんなにキツいとは思わなかったし、ましてや今年は斜度10%を超えるようなコースで練習やレースもこなしていることを考えると、ただの平地です(真顔)

実際、周りのランナーは登りに入った途端に皆ペースが落ちていたけど、私の巡航ペースはほぼ変わらず。6 km過ぎから並走していたひょっこりはんともここでお別れ。

 

登りに関しては無理に腕でリズムを作るんじゃなく、肩から先はリラックスさせる意識で淡々と。坂は頑張って登るものじゃ無いです(笑)

 

16 km手前にお楽しみのJAによる果物のエイド。今年も当然お目当ては苺。

頂きます!を片手いっぱいに掴んだは良いけど、なんと5個も取ってしまった(;´∀`)

取りすぎた…とは思いましたが、置きに戻るわけにも行かず、もくもくともぐもぐしました。一粒一粒が大きくて美味なのは嬉しいんだけど、5個も走っている最中に食べるとお腹に貯まる感覚がありましたね(;´Д`)

よって残りのピットインゼリーの補給も17 km過ぎ辺りで。無理に摂る必要があったのか定かでは無いけど、身につける荷物は減らしたかったので。

 

この辺りにも大掛かりな私設エイドを出して下さっている方が複数グループいらして、本当に凄いな~と思います。人によってはキツく感じるコースだと思うので、元気づけられる要素があるのは重要ですね。

 

楽な登りでしたが、本当に注意しなきゃいけないのはラストの急峻な登り&下りだけ。

 

今年もいよいよ来たな…と心の準備を少ししてから、まず登りへ。

登りは斜度10%くらいの登りがまず300 m程度→一旦10 mくらい下ってから再び斜度10%の登りが150 mの二段構え。

事前に書いた攻略記事では2段構えになってることを書き忘れてたな…と思いながら走ってました(;´Д`)

でも、ここは距離が短いので一息で駆け上がれる登り。そこまで厳しくはないです。

 

問題は下り。斜度10%で500 m下るのでスピードの制御が困難。

今年も結局身を任せて駆け下りましたが、これも経験してないとビビりますね(;´∀`)

ちょっとシューズと足がズレる感覚がありましたが、致命的なダメージでは無く。

急坂を下ったところで丁度20 kmの通過。スタートからの経過時間は1:33'15。この10 kmのラップは46'15

まだまだ楽で楽しいjogペースだけど、あっという間の20 km。

僕の勝負は後半戦だ!!ってことで明日に続きます。