北九州市民のランニング備忘録

仙台から始まり東京を経由して九州に至った大学教員がランニングについて書くブログ。目指すはグランドスラム! (残り:サブスリー)

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【レースレポ】第5回姫路城マラソン【その①:スタート~20 km】

足が治るまでしばらくランは封印。スピンバイクおじさんになります(笑)

足が治ってもジョギングおじさんにクラスチェンジするだけなので、仙台ハーフ前まではのんびりやって行きたいと思います。

 

レース前後のアレコレは今回は省略して、まずレース本編から。

レースレポ:第5回姫路城マラソン

・スタート~10 km (22'31-22'32: 45'03)

スタート前に決めていたことが一つだけ。

今回は自分のレースに100%集中すること。

いつもは沿道の風景を見たり応援に応えたりしていたけど、今回は全て封印。

runnet.jp上記の記事を読んで、ハッとした部分があり。最後の1レースくらいはやれることをやってみようと。そのお陰か、スタートからゴールまであっという間でした。

 

 

9時丁度の号砲。スタートロスは10秒程度。

前を走るおいやんさんはあっという間に見えなくなってしまったけど、道幅も広くて楽に自分のペースに持っていくことができました。

1週間ぶりのランだけど、足の調子は悪く無さそう。足首の違和感はあるけど、体が温まってくるまでは我慢我慢。

 

今回はひたすら4'30を刻んでいく作戦。ただ、前半の登り基調の部分は多少溢れても気にしない方向で。飛ばしすぎるくらいならしっかり手綱を引く感じでコントロールしていました。

登り基調に入る前の5 kmの通過が22'31(公式ラップ)。手元のGARMINGPSが結構ズレていて、100 m手前くらいで鳴る(;´∀`)

ちゃんとマットのところで確認していたから大丈夫だったけど、予定通りの4'30ペース。このペースなら無理している感じは流石に無し。

 

ここからじわじわと登っていくコースだけど、あまり登っている感じはありませんでした。

先週青梅を走ったせいもあるだろうけど、細かいアップダウンの方がキツかったかな。感覚的にはほぼフラットでした。

 

テクテク走っていくと、9 kmくらいで右脚のハムストリングスに違和感が…(;´∀`)

肉離れの感覚に近いんだけど、ちょっとヤバいんじゃない?と思って走りながら手で触れて状態確認。うーむ、凝り固まっている感じが有り。

ただ、痛みは無いのでスピードを出さなければ何とかなるかな?と思ってペース維持。

下りで脚がどうなるかで内心ヒヤヒヤでしたが(;´Д`) 足の甲、足首、ハムストリングスと右脚だけで爆弾を3つも抱えながら走ることになるとは流石に思いませんでした(笑)

 

そして10 kmの通過は45'02。この5 kmも22'32とほぼ設定ペース通り。

折り返すまでは溜める展開だなーと思いながら、淡々と走ると前方に見たことのあるTシャツが…。

 

・11 km~20 km (22'38-22'22: 45'00)

遠く前方に黄色いぐわぁTが見える。今日走っているメンバーで私より前を走っている関西の人だと、あっくんかな?と思いながら徐々に差を詰めていく。

それにしても私は丁度4'30ペースで来ているはずなのに、攻める走りをしているな~と感心しながら。

 

10 km過ぎの給水でメダリストを摂取。まだ日差しは強くないものの、徐々に気温は上がってきている感じ有り。

最終的にあっくんの背後についたのは14 km辺りかな?暫く後ろについて走るも、給水のタイミングで追い抜いてしまったので(笑)、声を掛けるタイミングを失って前に出る。

15 kmの通過は1:07'40。この5 kmは22'38と少しペースは落ちたけど、結構細かいアップダウンがあったのであまり気にせず。

 

遠くに見えていた気球が折り返しだったのか!と16 km地点の折り返しを通過。

その直後くらいにあっくんに追い付かれて、少しだけ会話。

び:ここまで4'30ペースで走ってきているのにいい調子じゃないですか!

あ:行けるとこまでペーサーにさせて貰いますよ!

おう、まだ暫くは4'30を貫くつもりだったので、ペースは堅守。

 

折返しまではずっと向かい風だったので、折り返したら追い風になるかな?と思ったら、なぜか変わらず向かい風(;´Д`) なんで川の左舷と右舷で風向きが違うんじゃー!!

気温が上がってきていたので体は冷えてちょうど良かったですが、精神的には結構キツかったです。

 

それでも気持ち下り基調になったお陰か、ペースはちょっとだけアップ。

20 kmの通過は1:30'02。この5 kmは22'22と全体的にはほぼ完璧な4'30ペース(∩´∀`)∩

右脚に抱えている爆弾の状況は予断を許さないけど、体にも脚にもまだまだ余力を感じる!!

明日はゴールまで!