武蔵野市民のランニング備忘録

元仙台市在住の酒好き/駆け出し大学教員がランニングについて書くブログ。目指すはグランドスラム! (残り:サブスリー、富士登山競走完走)

MENU

【レースレポ】オトナのタイムトライアル5000 m第9組【1話完結】

1話完結でサクッと書いていきます。

昨日は織田フィールド着が12時半くらいで、ちょうど4組目が始まるところ。

倉庫前の陣地でキクチさん、Zunzumanさん、まっつんさんとご挨拶。

そのうちゾロゾロと集まって来て、面子は以下略。

故障や予定が重なって月例にも中々顔を出せずにいたので、随分久しぶりな感じがしました(笑)

 

こちらが一方的に顔と名前を存じている方々を応援しつつ、9組目出走の4名は腹の探り合い(;´∀`)

hassyさんとは去年のえいさん、petaさんのタイムがどのくらいだったのかのお話とか、それも踏まえてどういう組み立てで行くのかなーとか思ったり。

熱の入った応援をしていると走る前に喉が潰れてしまいそうなので、程々に抑えつつしっかり準備。

それにしても7組目は色々熱かったなー!

 

天気は幸い曇りで保っていたんだけど、9組目出走の直前で雨脚が少し強まる(;´Д`)

結果強くは無いものの雨のレースになりました。

作戦は土曜日に書いていた通り、中盤まで3'45を刻んでの判断次第。

 

・スタートから3000 m (3'47-3'44-3'43)

アウトレーンからのスタート。ちゃんと目標タイムを申告している人が多いせいか、2周目くらいまでは中々インレーンに入れず苦労する。

転倒までは行かないけど、前を走るランナーがバランスを崩した煽りを受けたりと結構気を使いました(;´Д`)

そういう事情もあって2周目はゆっくり目でしたが、そこからは18'45のペーサーの後方集団のインレーンに入って上手く流れに乗れました。

f:id:beer_beer:20190610185606j:plain

©むらスポーツ

 

1000 m辺りでNさんのペースが上がらなさそうだったので、パスして先行。

前を走るぬまっちさんとは差はあるものの、徐々に詰まってきている感じはあり。

とりあえず3000 mまでは自分のリズムをしっかり刻んで走ることに注力しました。

f:id:beer_beer:20190610185331p:plain

©むらスポーツ

3000 mまではそんな感じで常に1レーンに陣取って割と淡々と。

前を走るぬまっちさんとの差は徐々に詰まってきて、集団に吸収されるまであと少しってところで3000 mの通過。ここまではほぼ予定通りの進行。

 

・3000 mからゴール(3'46-3'51)

3000 mを過ぎてから後方にいたhassyさんが一気に前方へ!

一緒にぬまっちさんもペースアップして、熱い展開だな…と一緒に走っていながら見て思っていました。

私はとてもペースアップにはついて行けず、3'45の防衛線を死守することに。

4000 mまでは何とかペーサーに付いてペース維持出来たものの、ラスト1000 mは心肺が持たずジリジリと後退(;´Д`)

f:id:beer_beer:20190610185750j:plain

©むらスポーツ

最後の1周だけは意地で上げましたが、沈んでいたらNさんに食われるところでしたね。。。

 

それでも昨年のOTTで記録した19'15のPBを大幅に更新して、18'51でゴール!

最低限19分は切りたいと思っていたので、十分現状の力は見せられたと思います。

最後にタレたのはオーバーディスタンスの練習不足でしたね…この辺はまた後述。

 

レース後は補給を入れながら、応援しつつ5000 m13組目のみずさんの走りまで見て撤退。

その間に初めましての方々とお話できて大変楽しかったです!

(特にKa_Naさんが取り組まれている練習理論は色々参考にさせて頂いている部分もあり、時間があればじっくり話を伺いたかったです)

 

最後に打ち上げ。

競技場でも燃料入れたけど、やっぱりいい走りをした後は美味い!!

 

・総括

やっぱりOTTは最高でした!

自分自身のトラックのタイムを取れるベンチマークとして、これ以上の舞台は中々無いですね。

応援を力に変えて走る事ができるのを体感出来る貴重な機会だと思います。

仙台ハーフの後から時間は短かったけど、しっかり照準を合わせて取り組んだ甲斐はありました。

一緒に走った皆様、声援を下さった皆様、そして写真を沢山撮って頂いたむらさん、本当にありがとうございました!!

 

そして次走はいよいよ春の大一番の富士登山競走(山頂コース)です!

1ヶ月半の準備期間があるので、傾斜15%のトレミを中心に仕上げていこうと思います。

その間にタイミングが合えば月例にもまた顔を出したいなー。