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武蔵野市民のランニング備忘録

元仙台市在住の酒好き/駆け出し大学教員がランニングについて書くブログ。出来たてほやほやサブ3.5ランナー。

おひとりさま秋保温泉マラニック30 km (さいちのおはぎと温泉を楽しむ!!)

練習 マラニック

いつもとは趣向を変えて、少し肩の力を抜いて自宅から秋保温泉までマラニック的に走ってきました。片道が概ね15 km程なので、往復で30 km。遠すぎず、近すぎずで練習にはいい感じ。

 

ルートは以下の画像の通り31号線を南下して、秋保街道にぶつかったら右折して延々と真っ直ぐという間違えようの無いルート。途中にコンビニが2軒あるのと、バスでのエスケープも可能なのが他の選定理由。

あと、後述しますが道中結構アップダウンがあるので脚力を鍛えるには良いだろうというのもあったり。

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では早速、往路のレポートから。

 

往路:15.5 km, 1:23:31, Ave. 5'23

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出走時刻は7時20分くらい。行きは序盤が下り基調なので、飛ばし過ぎないようにリラックスしながらぽくぽくと。

いつも走っている時間帯なので比較的走りやすいものの、日差しは強し。

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こんな感じの道や。。。

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こんな青空の下を走って行きました。ちなみにこの先が一つ目の山の最高点(スタートから5 km付近) 既に高低差140 m下って登ってという状況です。

 

最高点を超えると、右手に茂庭台団地を望みながら3 km程の下り。

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この辺りはちょっと歩道でも道が悪いところがあるので、ぼーっと走っていると転びそうになるので注意。

 

途中にあった温度計。本当に? 体感気温は25℃を超えている感じだけど…

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秋保街道との合流点はちょっとひらけていて、良い風が吹いていました。

この先の合流点を右に曲がると、ゴールの秋保温泉郷までだらだらした登り。

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こういう案内板もあったりしますが、実はここから温泉街の中心地まで5 km弱あります(笑)

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この先ちょっと行ったところで、1 km程まったく歩道の無い道を走らねばならないのが難点。それなりに交通量のある道路なので余計に。

広瀬川伝いの道路なのでどうにもならないだろうけど…(そもそも歩いてアクセスするところじゃないし)

 

という感じで、自宅から1時間23分程で秋保温泉に到着~。

 

秋保温泉での小休憩

計1時間くらい休んでました。(あんまり長居すると気温上昇が恐ろしいので)

 

計算通り9時開店のちょっと前に到着出来たので、まず"さいち"のおはぎを購入。

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仙台市民なら知らない人は居ない、ただのスーパー(笑) 否、このおはぎの販売数だけで、テレビに何度か取り上げられている超有名スーパーです。

仙台駅でも週3回出張販売があるものの、あっという間に売り切れでなかなか入手は難しい…でも秋保まで行けば確実に手に入る!

 

3種類(あんこ・きなこ・ごま)ある内、今回はあんこときなこを購入。ごまは昼食用として持ち帰り、あんこをその場で食しました。

相変わらず甘みと塩っ気が絶妙な塩梅で美味でした。値段が手頃なのも良いです(1パック216円)。

 

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温泉街に来たのに温泉に入らないっていう選択肢は無いので、秋保温泉共同浴場で入湯。大人は300円と格安。

ここのお湯は、源泉掛け流しかつ無加水なのでかなり熱め。(体感50℃近く)

なので、浴場が狭くても回転率は良いので、そんなに混雑する印象は無し。

のんびり長湯する場所じゃないけど、ちょっと長めに湯船に浸かって復路に備える。大変良いお湯でした。

 

湯冷ましも兼ねてちょっとだけ散策。秋保里センター。たまに催し物とかしています。

ベンチとテーブルがあるので、ちょっと一休みにも便利。(おはぎはここで食べました)

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足湯なんかもあったり。時間帯によっては結構混んだりしています。

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秋保里センターの裏手からも行ける磊々峡(らいらいきょう)。景勝地です。

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紅葉の時期には何度か来た事があったけど、こういう新緑の時期は初めて。

青葉と川の流れに反射する日光とでなかなか幻想的でした。

 

最後にのぞき橋からの、"覗橋ハート"。良いご縁は無いけど、一応(涙)

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と、散策していたらこの辺りで1時間ほど経ったので、自宅までの復路へ。

 

復路:14.5 km, 1:22:40, Ave. 5'42

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10時ちょっと過ぎの出走になったので、また気温的には大丈夫かなーと思っていたものの…暑い。暑い。暑い。甘く見ていました。。。

往路で写真に撮った温度計は30℃を指している始末で、ちょっと洒落にならんと思いながら走っていました。

一応500 ml程水分は持っていたんですが、焼け石に水。で、ラスト5 km付近のコンビニで1 Lほど水分補給。まさに命の水でした。

当然この炎天下の下でランニングなぞしている人は私以外おらず、車で併走してきた人に話しかけられることも有りました(しかも2回も)。

 

最後の上り坂では脚が一杯になってしまってキロ6を超えてしまったものの、それ以外は比較的余裕を持って走り切れました。

マラニックといいつつもサブ4ペースを意識していたので、しっかり高低差のあるコースでいい練習になりました。

一日でこれだけの距離を走ったのは多分いわき以来だ。。。

 

ということでだいぶ長くなりましたが、以上おひとりさま秋保温泉マラニック30 kmのレポートとさせて頂きたいと思います。

ちなみに仙台駅周辺から秋保温泉まで20 km程なので、気になった方は如何でしょう?

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